皆様こんばんは☆
なんちゃってスペイン語
レッスンの時間です。
(犬猫はどこ行ったんだよ)
    
ご存知の方も
いらっしゃるかもしれませんが
私は3年前まで
アメリカに住んでいました。
    
その昔、現地の大学では
スペイン語を
勉強していたのです…
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今日何かを調べていた時に
ふと「エルニーニョ」という
ワードが頭をよぎりましてね。
    
皆様もご存知、
エルニーニョ現象。
そしてもう一つ
ラニーニャ現象が
ありますよね。
    
これはスペイン語で、
エルニーニョ(El niño)
=子供・男の子、
ラニーニャ(La niña)=女の子
という意味なんです。
    
例えば地名である
ロサンゼルスが
「Los Angeles=天使」
というスペイン語なのは
歴史を考えると
当たり前かもしれませんが、
ユリのカサブランカも
「casa blanca=白い家」で
スペイン語なのです。。。
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と、そんな事も知る前。
そう、あれは大学で
スペイン語の初級クラスを
取り始めた時のことでした。
    
簡単な単語を習い
クラスのみんなで
先生のあとに続き
発音する授業。
    
その日に学んだのは
『私はスペイン語を
少し話します』
というフレーズでした。
    
スペイン語で
「少し」という単語は
“un poco(ウン ポコ)”
というのです。はい。
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先生「さあ、みなさん続けて〜
ウン ポコ!」
    
全員「ウ〜ン ポ〜コ〜!」
    
    
あろうことか、これを
大声で、真剣に、
何回もやるんですよ。
    
何がって事はないんですが
ただ一人お腹を抱えて
笑ったのを覚えています。
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そして私の
スペイン語奮闘記は
まだまだ続くのですが、
メキシコ人の友人に
日本語を教えていた時のこと。
    
「お父さん」「お母さん」など
家族の言い方を
教えていたんですが、
「父」「母」という
言い方もあると伝えたのです。
    
そこですかさず、
『チチという時は
“胸”という意味もあるので
気をつけてね。』というと、
『え、うそでしょ????』と
返ってきました。
    
いや、そんなに驚かなくても;;
    
って思っていたら、
『スペイン語でも
チチは胸って
意味があるんだけど!』
と言われて
驚いた事があります。
    
なんだよ、その共通点。笑
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ここまでダラダラと
結構どうでもいい話を
書いた後で
申し訳ありませんが
    
せっかくなので今日は
スペイン語で犬と猫の
言い方を覚えていって
くださいね。笑
    
犬=un perro(ウン ペロ)
※⇧ロは巻き舌で!
    
猫=un gato(ウン ガト)
    
「犬を1匹飼っています」は
「Tengo un perro.」
(テンゴ ウン ペロ)です。
    
なんか今どこからか
《そんなのどこで
役に立つんだよ》って
聞こえたような…笑
    
みなさんにスペイン語圏の
お友達ができた際には
ぜひ言ってみて
くださいね!笑
    
¡Buenas noches!
(おやすみなさい!)