和歌山県には
立派な動物愛護センターが
ありますが、和歌山市も
保健所の跡地を使って
センターを建てるようです。
http://www.nwn.jp/news/180613_aigoc/
    
全国に愛護センターの
建設が広まっていますね。
地域によっては
何年も前から
案が出ていても
予算が出なかったそうな。
    
近年「殺処分ゼロ」、
ゼロゼロ、ゼロゼロゼロ〜!!
の言葉が一人歩きしており、
ゼロという数字に拘るあまり
困る部分もありますが、
建設費は出るようになったとか。
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先日、ある方と話していた際
「京都にも動物愛護センターが
できましたね」と言われたので
「課題はたくさんありますね」と
率直な意見を伝えたら、
実はその方、センターの
建設に携わった方でした。笑
(でも私の意見は
変わりませんよー!)
    
記事にある和歌山の新施設は
「(従来の)3倍の
90匹を収容できる。」とあります。
京都は殺処分数が
2倍ほどあるのに
収容数は半分。
その分、京都のセンターは
人間が使う会議室や
多目的ルームが
広〜〜〜〜〜いのです。
    
そこまで広いのなら
活用したいものです。
人の教育のために
そのスペースをフルに使って
「動物が捨てられない
コミュニティー」を
作り、譲渡会も
開催したいのです。
    
でも、現実そうは
いかないみたい。
私はまだペーペーですが、
いつかきっと・・・