先ほどFacebookでも
アップしましたが、
環境省の新たな方針が
びっくり仰天なので
こちらでもしつこく
書く事にしました。
<記事本文>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000013-jij-pol
    
以下、さっきFBで
アップした投稿を
そのまま写します。
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こんなことがあって
良いのでしょうか。
    
環境省が、“譲渡困難”な
犬や猫は、殺処分しても
カウントしない、
そんな方針を固めました。
    
つまり、政府が決めた
条件を満たさなければ
実際に殺処分しても
書類上ではしていないことになる。
     
だから全国で
“殺処分ゼロ”を
達成しやすくなる、
ということです。
    
ある意味「殺処分Ok!」って
言ってるのと同じです。
    
世間が”ゼロゼロ“と
騒ぎすぎなのと、
オリンピックや万博までの
ゼロ達成を公約
してしまっているのも
かなりの影響があると思います。
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では海外はどうなのでしょう?
     
イギリスやアメリカでも
注射による安楽死を行いますが、
特にイギリスでは
多くの団体で
「健康的な犬・猫は
殺処分しない」という
方針をとっています。
     
それは、攻撃的だったり
負傷・不治の病の場合は
安楽死も止むを得ない
ということです。
    
そして安楽死させたとしても
ちゃんとカウントして
数字で残しています。
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どの子もたった一つの
命ですが、日本の決め方は
定義が曖昧。
    
この方針が通ったら、
額面上の”殺処分ゼロ“は
数年で達成されるでしょう。
    
でも、その”ゼロ“には
意味がありません( ノД`)
    
むしろ、今より処分率が
増えるかもしれません…(;´д`)
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