みなさま、グッドイブニング。
トゥデイはいかがでしたか。(ルー大西)
    
そんなしょーむない事はさておき
今日は先日聴きに行った
立命館土曜講座
「猫と人と社会」
について書きます☆
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今回講座があったのは、
以前大学猫サークルRitsCatの
取材でお邪魔した朱雀キャンパス。
    
到着して会場へ向かうと
声をかけてくださる方が…
    
にゃんと!
「Pawer.ブログで
予告見て来ました」と
Pawer.公認ブログ愛読家(笑)の方が
大阪から来られたのです〜!
    
なんという行動力でしょう。
嬉しい限りです(^-^)
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そして講座では、
NPO法人FLC安心と
つながりのコミュニティづくり
ネットワーク「人も猫も一緒に
支援プロジェクト」の代表
小池氏と、理事長の村本教授の
お話を伺いました。
<プロジェクトのHP↓>
https://hitonecocare.wordpress.com/
    
猫に関する課題や対策など
猫が身近にいる人にも
そうでない人にも
わかりやすく
説明されていました。
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内容をすべて書くことは
できませんが、私が
ポイントだと思った部分を
ご紹介します。
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★猫は外来種であり、1909年頃に
各家庭に猫の飼育を
促す動きがあった。(飼い猫省令)
    
★ノネコの過剰繁殖や
多頭飼育崩壊など、
動物問題はもともと
人間が作り出したもの。
    
★昔は猫問題の対策として
殺処分や捕獲→別の場所に
放すなど「排除」が中心だった。
★今では法律の改正や
不妊去勢手術の普及、
猫の習性も知られるようになり
猫を不妊手術し
元の場所に戻すことで
野良猫の数を
減らせる事が証明された。
why-dont-you-have-seat-and-explain-where-my-testicles-5373386
    
↑猫は縄張り争いをする生き物。
手術後元の場所に戻す事で、
手術していない猫が
他の場所から来て住み着き
繁殖する事を防ぐ
ガードマンの役目がある。
    
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★不妊去勢手術に関しては
反対の意見もあるけれど、
殺処分される猫の77%が
乳飲子である事実から、
現時点では「生まれたての命」を
殺処分するよりも
不妊手術し繁殖を防ぐ方が
人道的ではないか
    
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と、他にも山ほどありますが
皆さまもうお眠だと思いますので(笑)
この辺で。そして最後に
私が小池氏に質問した内容をご紹介。
    
「犬猫も含め
動物福祉全体としてみると、
日本の福祉レベルは
他国に比べてどう思いますか」
    
その質問の答えは、
“動物福祉全体では
畜産動物の問題が多く、
鶏のバタリーケージを挙げると
日本は遅れていると思うが、
簡単に比較できない問題である”
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<バタリーケージとは>
http://www.hopeforanimals.org/eggs/235/
    
実はちょうどこの日の朝、
母親と卵の話をしてまして…
    
以前から「お菓子諦めるから
ケージフリーを買って」と
小学生レベルのお願いをしては
却下されて来ましたが、
今回ついに「平飼いね〜うん」と
プラスの返事をもらったのでした。
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((私、大西は31なんですが
「いい歳こいて
母親とそんな会話してるの?
チョーきもい〜〜!」と思った
そこのあなたのために
ちょっと補足します。(笑)
アメリカで暮らした
過去10年間は、
ケージフリーの卵が身近にあり
選んで買うことができました。
しかし帰国後、
実家に戻ってからは
「卵購入権」を
母親が握っているため(笑)
説得するしかないのでありんす…))
    
    
私は現時点で
ヴィーガンではありませんが
肉類、卵、乳製品は
現状を知れば知るほど
「私は食べない事を選びたい」と
思うようになりました。
    
考え方は人それぞれ。
ですが、私はその製品について
もっと詳しく知った時に
「なぜもっと早く…」と
後悔したことがありました。
ですのでみなさんにも
可能な限り
この場でシェアしたいと
思っています。
    
かなりの長文でしたが
愛読ボランティアの皆さま
今日もお疲れ様でした!