皆さま、はいたい〜
沖縄の取材レポートで
アップできるものから
更新していきます(^-^)
今日は保護猫カフェ
Nyanguskについて☆
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この保護猫カフェは、
建物の2階から入ります。
1オーダー制なので
まずは2階のココ↓で注文。
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ちなみに、真ん中の
ガラスの向こうには
多頭飼育崩壊から来た
猫たちが入っていました。
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注文と同時に
注意事項を読みます。
(写真が暗くてスンマソン)
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私はまずドリンクを頂いて、
3階へ。2重ドアの向こうには
約40匹の保護猫がいました。
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米軍の方々も来店されるそうで
英語表記は欠かせません。
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ここに来る猫たちは、
<NPO法人動物たちを
守る会ケルビム>が運営する
「子猫の部屋」という
場所から来ています。
    
このNPO法人ケルビムさんが
保護猫カフェや
後日アップする施設
“アニマルガーデン”も
運営されています。
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ケルビムの中で、子猫の部屋は
“収容される猫が
一番最初に来る場所”です。
ここで検査や手術のために
隔離し、人慣れしていて
里親募集できる猫たちは
保護猫カフェに移ります。
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もし保護猫カフェで
病気になったら
また子猫の部屋に戻り
そこで治療に専念します。
    
カフェの猫定員数は50匹。
取材時は全てが成猫でした。
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これは全世界共通ですが
子猫は里親が見つかりやすく
成猫はなかなか見つかりません。
    
ここのカフェでも
お客さんの2割ぐらいが
里親希望者さんだと
おっしゃっていました。
    
「飼い主に捨てられた」
「保護された」、
それでもとても人懐こい
猫たちを見ていると、
切ないというか
もどかしいというか。
    
こういう事が各地で
起こっている一方で、
ペットショップでは
売るために作られた命が
次々に買われていく。
    
もっと保護猫の存在や
生活について
知ってもらいたいですね。
    
飼い猫の平均寿命は約14年。
せっかく生まれてきて
人慣れしているのだから
どうか一匹でも
もらわれますように。
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<保護猫カフェNyangusk>
11〜20時までオープン。
〒901-2223 沖縄県宜野湾市
大山6丁目47−18
http://nyangusk.ocnk.me/