まいど〜!
お疲れのところ、
ブログを覗いていただき
ありがとうございます♪
が、しかし。
今日は「フ〜ン」な
話を書きます。
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先日、地域猫活動を
している外国人の方と
話していました。
    
彼女は結構ズバッと
ものを言うさっぱりした方で
(俗に言う「口が悪い」笑)
動物や環境への配慮は
“地球が拝んでるだろうな”
というほどです。
    
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そんな彼女が
よく行き来する
建物の入り口(頭上)に
ツバメの巣があるそうで。
    
いつものズバッと節で、
「初めて日本に来た時、
ただただ玄関に
ありったけのKUSOを落とす
ツバメを大切にする
日本人の姿を見て、
“なんて動物に
優しい国なんだ”と
思ったけど、
蓋を開けると残念無念。
あのウ◯コマシーン(ツバメ)は
特例だったんだね。」
と言っていました。
(私は彼女の
ワードチョイスが
大好きです。笑)
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確かに、ハトや
スズメもいる中で
ツバメは特別な存在。
    
他にも、犬猫は殺処分され
街中では生体が販売され
動物カフェでは
フクロウが括り付けられ
夜行性のハリネズミも
叩き起こされ
ヴィーガン文化も
浸透していない…
そんな日本では、
ツバメが特別扱いされる事が
不思議に思えるのかも
しれません。
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もちろんその背景には
文化があるわけですが、
そういう”当たり前”は
無意識の内に刷り込まれた
感覚でもあり、
上記の生体販売や
展示商売を見て育つことも
平成キッズが無意識に
命の尊厳を軽視する事に
つながると思います。
(全員が全員じゃありませんYO)
    
活動家との話は
「やはり子供のうちから
命の大切さを学ぶ
教育が必要だね」
というところで
終わりました。
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理解できない殺人事件が
後を絶たない中、
子ども達には
自分自身や家族、親戚、
友人、恩師、動物、
虫、植物、環境など…
    
生き物や地球を
大切にする事の意味を、
小さい頃から学ぶ機会を
持ってほしいと思います。
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それが授業じゃなくても、
周りの大人から
良いも悪いも学べるような、
そんなコミュニティ作りも
必要だと思います。
    
理屈っぽい話に
なってしまい失礼しました。
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今宵もご愛読いただき
ありがとうございました!