皆様、こんばんワンコ!
今日は(今日も?)
犬猫に関係ないけど
シェアします(^-^)
    
今日、「最後の講義」
と言う番組で
映画監督の大林宣彦が
トークをされていました。
    
ステージ4の肺がんで
余命3ヶ月と診断された
大林さんの講義は、
    
「肺がんになって
学んだ事があるんですよ」
というところから
始まりました。
    
そのあと、一語一句は
覚えていませんが
以下のような事を
おっしゃいました。
    
    
「肺がんになって
学んだ事があるんですよ。
    
体の中にガンが
住んでいるんですが
またこいつがバカでね。
    
ガンが生きようとすると
私が死んでしまうんですが
私が死んだら
こいつも死んでしまうんですよ。
    
だからいつもガンに
言ってるんです。
    
生きたければ、
私を生かさないといけないと。
    
そしてその時に
気づいたんですよ。
    
私自身もガンなんだって。
    
毎日電気を使って
都合のいいように
美味しいものを食べて、
地球がどんどん
悪くなっていく。
    
私がずっと好き勝手して
生きていたとしたら
いつかは地球が滅びて
私も一緒に
死んでしまうんだと。」
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その後は、幼少期に
戦争を経験してから
平和孤児になり、迷った事。
    
そして戦争を美化した
映画に出会い
疑問を抱いた事で
映画とはどうあるべきか
という事を考え、
フィロソフィーを守って
作品をつくってきた、、、
と言う話が続きます。
    
そして最後は、
「もし僕にできなかったら
どうかその続きを
君たちが作っていってください」
という言葉で終わります。
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自分の代では終わらない
(解決できない)課題に
挑戦する表現者として、
どうあるべきか。
    
小さな小さな存在である
Pawer.の大西にとっても
発信者として共通点もあり
とても興味深い講義でした。
    
犬猫にこだわらず、
もっといろんな分野で
活動されている方々の
考え方や志、想いを
知る機会を作らねばなぁと
改めて思いました。
    
そんなこんなで、
「最近犬猫の話題が
あれへんやーん!
どないなってマンネーン!」
というご意見も
あるかと思いますが(笑)
今日も最後まで
ご愛読いただき
ありがとうございました!