みなさま、こんばんは!
久々のブログですが
今日はSNSでもアップした
多頭飼育崩壊について書きます。
今回お手伝いすることになった
多頭飼育崩壊現場は
一人暮らしの高齢者のお宅です。
(↓これでも掃除された後)

狭いスペースに
不妊手術済みかも不明の
16匹が住んでいる状態で、
今回飼い主さんが1ヶ月
入院されることになりました。
(猫は所有物なので
勝手には手術できない)
そこで行政が
京都どうぶつあいごの会さんに
飼い主入院中の猫の世話を
委託されました。しかし…
あいごの会さんは既に
100匹近くの保護猫を
抱えていらっしゃいます。
そこでPawer.としては、
日々の世話を分担したり
里親募集できる状態になれば
譲渡会の開催等で
力になれれば、と
協力することにしました。

猫たちは、
どうぶつあいごの会さんが
支援物資を届けるまで
水も猫餌も猫砂もなく
糞尿の被害がすごい状況の中
生きる事を強いられていました。
(写真は、やっと餌/水に
ありつけたニャンズ。)

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Pawer.は、「かわいそう」とか
「とりあえず目の前の子をなんとか」
という気持ちでは
関わっていません。
今後どうすればこの飼い主が
同じ過ちを繰り返さず
他の飼い主もこうならないかを
探りながら、できる人が
できる事をして
社会全体で解決する仕組みを
作りたいと考えています。
多頭飼育のケースは前途した通り
猫が個人の所有物であり
場所も個人情報が含まれるため
公開できる情報も限られています。
でも、もしこのブログを
ご愛読いただいた方の中で
「一緒にだったら手伝ってもいいよ」
「一度だけなら餌やりの
手伝いに行けるよ」
そんな方がいらっしゃったら
ぜひ以下問い合わせより
お声がけください。
<問い合わせページ>
http://pawer.jp/contact/
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「現場に行くのはハードルが高いけど
寄付や物資支援ならできるよ」
という方は、以下リンクより
ご協力いただければ幸いです。
(物資支援は必要なものが
明確になり次第募集します)
頂いたご支援は
必ずこの子たちに繋げます。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
<支援ページ>
http://pawer.jp/support/