このページの趣旨とは

ここでは、「命の期限」がある保護犬や保護猫の情報を中心に発信します。

命の期限って・・・?

保護動物の収容施設には、残念ながらスペースに限りがあります。
そのため、本来あってはならない“収容可能期間”=「命の期限」があります。

期限が切れた犬や猫たちは、特別に期限を延長される場合を除き多くが殺処分されてしまいます。
その子たちは、明日、明後日、自分に譲渡が待っているのか殺処分が待っているのか何も知らず収容所の中で待つしかありません。

そこで!

このページでは、そんな犬や猫を一匹でも多く救うため期限が迫った子たちを中心に情報発信に努めます。
地域はさまざまです。

無理のない範囲で、出来る人が助ける。
これもとても大切なことです。

犬や猫は「かわいそう」という気持ちだけでは飼えません。

終生飼えない場合は、一時預かりという制度もあります。
情報を拡散して他に出来る人を見つける、という手段もあります。

一匹でも多く助かりますように。