「ざんげ室」へようこそ。

ざんげ、と聞くとドキッとされる方も
いらっしゃるかもしれませんが、
「きっかけ寺」「気付きの間」
といってもよいでしょう。
              
ここは、Pawer.ホームページを訪ねたこと
またはPawer.のスタッフと直接的・間接的に
関わったことにより、
               
・動物愛護に対する考え方が
少しでも「変わった」と思われる方
               
・過去に動物に対して・関して行った
行動を振り返り、考え直した方
               
・今まで全く興味がなかった
動物愛護に少しでも関心を持った方
               
・あらたな気づきに出会えた方
               
が、その思いや変化、気づきを共有する際に
ご利用いただけるページです。
           
以下のフォームより500字以内でご投稿下さい。
※文字数超過などの理由で投稿作品が
採用されない場合がございます。
予めご了承下さい。

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題名

メッセージ本文

過失致死

元アニマルシェルタースタッフです。
長文になりますがこの場を借りて懺悔します。
     
その日は、通常業務が終わってからフィラリアの予防薬を全頭に投与する作業があった。
人懐っこく手から薬を食べてくれる子、警戒心が強くチーズを巻かないと食べない子、人を怖が
り小屋の奥に隠れる子など、いくつかのケースがあり、リーダーが指示を出してスタッフを動か
していた。

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そして俺は外犬舎のめちゃくちゃ怖がりな子にあげるように指示された。その子は首輪をしてい
ないため「輪っかリード(リードを首にくるっと一周させる方法)でいいですか?」と聞くと、リー
ダーは「それしかないやろ」と即答した。すぐ犬舎に走ると、外はすっかり暗く、草木が文字通
り月明かりに照らされ、うっすらとあたりが見える程度だった。
     
その子は小屋の奥で小さく身を屈め、怯える瞳でこちらを見つめた。俺はリードを数回投げて、
なんとかその子の首に引っかけることができた。作業を終わらせて早く帰りたいという気持ちが
あった。ぐぐぐ、とリードを引いた。体を仰け反らせて抵抗するその子に対し、更に力を込めた。
犬舎の入り口付近まで来ると恐怖でガチガチに固まっていたその子が、全身の力が抜けたように
ぐったりしていた。声をかけても、揺すっても、反応がなかった。慌ててリーダーを呼びに行き、
施設内の病院で応急処置が行われた。しかしその子が息を吹き返すことはなかった。冷たくなっ
たその子を抱きしめ、何度、ごめん、と泣いたかわからない。
     
誰も俺を責めなかった。けれど絶対的に俺のミスだった。以前にも、ドッグランから犬舎に戻す
際、扉の金具に犬がぶつかって怪我をさせてしまったこともあった。自分を見つめ直して、突き
止めた。動物愛護の気持ちが足りなかった。その心がミスとして表れたのだと。動物愛護の気持
ちがもっとあったら、輪っかリードで引っ張るときに、苦しそうやから他の方法をリーダーに聞
こう、とか、その子を大事に想う発想があったはず。犬舎に戻すときも、慌てず、もっと大事に
犬を見れたはず。仕事に追われ、犬の扱いが雑になっていた。
自分に失望し数日後に退職届を提出した。
     
そんな折、Pawer.内の「もしあなたが現在ペットを飼っているのであれば、その大切な家族を看
取るまで世話をすることが、何よりの動物愛護である」というフレーズに、勝手に救われた気で
います。これからは、母と、かけがえのない愛犬1匹と、平和に暮らしていきます。
     
この記事を見てくれた人の中に動物関係の仕事をしている人がいるなら、この事故、過失致死を
繰り返さない為に、作業が終わらなくても、時間に追われいても、どうか、動物愛護の気持ちを
忘れずに頑張って下さい。

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【ペンネーム:南】

ペットと暮らすということ

日本に於ける殺処分の現状や、人とペットの
あり方、それを取り巻く業者や行政のあり方等
思わず目や耳を覆いたくなる様な事実を
Pawer.を知るに当たり、動物達と共生する
という事はどういう事なのか?
それを再認識させてもらいました。

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わたし自身も過去に猫を飼っており、
其れなりに自負をしてペットというものに
向き合ってきたつもりでしたが、Pawer.の
記事やブログを読むに当たり、今思えば
自分にとってペットを飼うという事について
随分と安易に考えていたんではなかったかと。
可愛いから、楽しいだろうから、、
     
でも実際は、ペットを飼う(暮らす)
ということは、命ある 彼、彼女達の運命を
担うという事。
この子達は野生ではありませんから、
生きていく上で、もの言えぬ彼らは、
総て飼い主に命を委ねなくてはなりません。
それは犬猫に限らず、ペットとして飼い主の
元に来た全ての生き物についても同じ事。
     
主宰であられる大西さんも事ある際に
触れられていますが、ペットは家族と同様、
そして当然歳をとり、老衰し、
大抵は飼い主より先に旅立つ事になります。
その時それを看取る覚悟と、飼う過程に
おいてある程度の経済力が飼い主に有るか?
     
諸外国(特にドイツやイギリスなど)は
ペットを飼う時にその様な条件をクリア
しなければ飼えないそうです。
日本に於いてもその様なしっかりとした
レギュレーションが近い将来確立する日が
来る事を信じてます。
その時はきっと今の様な不幸な惨状は
限りなくゼロになっている事と思います。
     
その為にもPawer.を通じて、1人でも
多くの人に日本の動物愛護等全般の正しい
情報と知識を発信して頂き、その方達が
日常の会話を通じて話題に上る事により、
今現在この時点でも起こっている殺処分の
現状を把握し、その事に目を向け、やがて
其れが大きなムーブメントとなり、
1日も早く尊い命が理不尽に失われなくなる
日が来る事を祈ってます。
そして、多くの人と動物たちが幸せに
共生出来る日がきっと来ることと思います。

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【ペンネーム:IHOP】

こころが動く

動物愛護って、知ってるようで
実は全然知らなかった。
いろんな情報を見聞きするうちに、
「?」がいっぱいになってきた。
そして、調べれば調べるほど、無常を感じた。
知ることって、本当に大切だと思う。
知らないと行動できない。

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今、何が起きているのか?
それは、なぜなのか?
そして、どうするべきなのか?
     
考えさせられることがいっぱい。
     
そのことは、小3のわが子にも伝わり、
動物関連の本をTVをすごく読んだり
見たりするようになった。
動物愛護の現状を伝えたくて、
夏休みの自由研究のテーマにも選んだ。
クラスで発表して、少しでも伝えられたことが
うれしかったと言っていた。
     
こころが動いた!
     
知ったら伝えたくなる。これが人間。
「いのち」あるものを大切にするのも人間。
     
変わる現実もある、
そんな風に思う今日この頃です。

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【ペンネーム:笑人】

新聞記事も目に留まるように・・・

個人的に代表の結衣さんと知り合い、動物愛護の話も交えてお話しする機会がありました。動物愛護の話と言っても難しいことじゃなくて、結衣さんが考えるPawer.の未来像など。何度か会って話す内に自分も影響されたのか・・・今まで毎日読んでいた新聞の中でも、動物関連の記事が自然と目に留まるようになりました。普段そういう話をする相手は今までいなかった分、新鮮だったのかもしれない。
新しい事を学びました。ありがとう!

【ペンネーム:NP】