「子犬・子猫、流通にひそむ闇 
死亡リストを獣医師が分析」
https://news.yahoo.co.jp/byline/ohtamasahiko/20180626-00086995/
    
先日のペチャクチャナイト西宮で
“2016年に殺処分されたり
死亡した犬と猫の内訳”を
説明しました。
    
スライド09
棒グラフはスライドの左から、
2016年に殺処分された
子犬、成犬、成猫、子猫
の数を表しています。
    
子猫が圧倒的に多く、
猫の中でも3分の2を
占めることがわかります。
では、右の2本は
何でしょうか?
    
スライド10
棒グラフの右の2本は
同じ年にペット産業の
流通過程で死亡した
犬や猫です。
犬に関しては、殺処分数の
約2倍が死亡しています。
(なのに注目されない。)
    
いま日本で行われているのは
「殺処分ゼロ」、つまり
左の4本をなくしましょう
という運動です。
でも同じ命なら、
右の2本は無視できません。
    
「殺処分ゼロ」の達成は
本当の意味のゼロなのか。
他に死亡している要因はないか。
そのゼロは達成
し続けられるのか。
    
どう思いますか。