イギリスでシェルターを視察し
現地の人と話してよく耳にするのは
イギリスでもペットを捨てる人が
多いということ。
「え?そうなの?」
私はそう思いました。
特にイギリスは施設も多く
動物愛護の意識が高いと思って
いたけれど、施設が多いのは
それだけのニーズがあっての
ことなのかもしれない、
そう思うようになりました。
もちろん全てのシェルターを
訪問したわけではなく、
私が訪ねたほとんどは
ロンドン界隈です。
地方の施設に行けば違う意見が
あるかもしれませんので、
これはあくまで個人的な思い☆
しかしイギリスでは日本のように
「保管場所がない」という理由で
殺処分することはありません。
施設で殺処分されるのは、
1)その犬種が法律で禁止されている場合
2)治らない病気・怪我の場合
3)凶暴な場合
です。
また、”いらなくなった”または
”飼えなくなった”ペットの新たな
飼い主が見つからない場合、
現飼い主が動物病院に持ち込み
殺処分を行う場合もあります。
捨てる人が後を絶たないのは
アメリカ、イギリス、日本も
同じこと。
違いは、捨てられた後に保護し
セカンドチャンスを与える仕組みが
あるか、ないか。
日本には、
ほとんどありません。
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さて、前回のクイズは
こちらでした!
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動物の殺生を禁じる「生類哀れ
みの令」で有名な江戸幕府第5代
将軍・徳川綱吉は、特に犬の
厚遇ぶりは相当なもので、東京
ドーム20個分の広さの( )
を建設し、10万匹以上の犬一匹
ずつに「白米3合、味噌、干し
イワシ」を毎日与えていたという。
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正解は、A)中野犬小屋 でした!
予想は当たっていましたか?
それでは今日のクイズです↓
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犬や猫など人間とともに暮らす
動物を「ペット」から( )
に替える動きが盛んになっている。
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A)「ファミリーアニマル」
B)「アニマルフレンド」
C)「コンパニオンアニマル」
正解は次回発表です☆