動物保護に関わる活動・発言を行なう著名人たち

各界で活躍する著名人の中にも、動物たちの命を守る活動を、積極的に行なっている方々がいます。
ほんの一握りですが、ご紹介します。

杉本彩 さん  (女優)
– 2014年に一般財団法人動物環境・福祉協会Evaを設立
(2015年に公益財団法人に認定)
– 人と動物の共存を目指し、動物愛護精神の啓発運動や子どもの教育など、幅広い動物福祉活動に精力的に取り組む
– 現在は自宅で8匹の猫と3匹の犬の里親である

滝川クリステル さん(フリーアナウンサー)
– 2014年に一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブルを設立
– 東京オリンピックが開催される2020年を目標に、犬猫の殺処分、放棄、虐待ゼロを目指し署名運動やトークショーを行っている
– 現在、東日本大震災で保護された犬の里親である

ポール・マッカートニー さん(ミュージシャン)
– 動物愛護団体PETAや地球の友FoEなどを支援、支持
– メディアで動物の権利を訴え、海外でも幅広く活動している

浅田美代子 さん(女優)
– 繁殖業者のレスキュー活動をきっかけに、大量殺処分を減らすため愛護活動を続け、動物愛護団体が主催するイベントにゲスト出演している
– 現在老犬を含む5匹の犬の里親である

エレン・デジェネレス さん(コメディアン)
– 自らのテレビ番組「エレンの部屋」を通じ、動物愛護精神の啓発運動に励む
– 2009年には動物愛護団体PETAのウーマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれる

久石譲 さん(作曲家)
– 東京オリンピック開催の2020年までに、東京の犬猫殺処分をゼロにする運動、TOKYO ZEROを支援

ジェニファー・アニストン さん(ハリウッド女優)
– これまでに数多くの動物愛護団体を支援し、チャリティーにも参加
– 3匹の保護犬を引き取り、現在は2匹の里親である

ナタリー・ポートマン さん(ハリウッド女優)
– 動物の権利を訴え、動物愛護団体PETAの切手デザインにも選ばれる
– 完全菜食主義者として、動物性の製品を使用しない靴をデザイン。その売り上げは全て動物愛護団体と環境動物に寄付される